消費者の行動パターンを知って意味あるホームページを作ろう

「売り上げにつながるホームページ」を制作する上で、まずはじめに考えなくてはいけないこと。それは「消費者の行動パターン」です。
あくまで商品やサービスを提供する消費者(または取引先)が、どのように情報収集をし、どのような疑問や質問をいだき、どのようにそれを解決し、最終決定するのか、そう、「消費者の行動パターン」を把握しなくては、消費者が御社のホームページを見つけ、そして御社の商品やサービスに魅力を感じて購入(成約)する、ということにはつながりません。
商品販売の主役は、御社です。と、同時にお客様も主役。
「お客様がどのような行動をするか」
「お客様がどのような情報がほしいか」を無視した、企業本位のホームページでは誰にも理解されないどころか、どんどんと信用を失っていくばかりです。
それとは逆に、
「お客様がどのような行動をするか」
「お客様がどのような情報が欲しいか」
と、とことんお客様の視点に立って考え、余すことなく情報発信をすることで、結果的にお客様には御社のサービスや商品を活用することのメリットが伝わりますし、なによりお客様はそのような企業を信頼することでしょう。
さてここで、
「お客様がどのような行動をするか」
「お客様がどのような情報を求めるか」
ということですが、それには「情報化社会」について知らなくてはいけません。
「情報化社会」が進んだといわれる今、お客様の行動パターンはどのように変化しているのでしょうか。
また、それによって、企業の情報発信はどのように変化させる必要があるのでしょうか。

