合資会社ピット
PITのWEBサポートホームページ「企業の経営に貢献するホームページを作ろう」

英語のサイトも作っておく(特に、ものづくり系)

代表 清水流美のコメント

●インターネットは、全世界が対象

「英語のサイト?ウチには外国のお客さんなんて来たことないよ」

確かにそうです。
日本に店舗を構え、日本人のお客様に対して営業しているから、日本人のお客様しかできないのは当然です。

ホームページを制作するときにも、とくに何も「どこの国の人を対象に」ということを考えていないので、日本以外の国もマーケットの対象にしようと思う社長さんがとても少ないのです。

でも、「ためしに英語サイトも作っておこうか」と、英語のサイトを用意した企業が、おどろくべきことに、外国から受注し、そのボリュームがどんどん膨れていった・・・というケースを聞けば、英語サイトを準備することの価値が分かるでしょう。

そう。
ホームページは、日本のみならず世界中の人に情報発信ができるツールなのです。
日本人を対象とした商品やサービスを販売している企業には確かに英語サイトは必要ありませんが、特にものづくり系の企業などは英語サイトを用意しておくことで、トンでもない展開につながることもある、ということを知っておきましょう。

こんなこと考えている企業のほうが少ないですから、大きなビジネスに発展する可能性だってあります。
大きな投資は必要ありません。日本語のサイトを制作するとき、またはリニューアルするときに、英語に翻訳して英語用のサイトを作っておけばいいのです。

ただし、問合せが入るときには、突然入りますので、日本以外からの問合せが入ったときに「無理なんです」と言わずにすむよう、あらかじめ心積もりをしておく必要があります。

 

ホームページは、日本という枠を取り払ってくれます。
市場は世界全国であるということをお忘れなく。

英語以外の他言語のサイト?
それは英語のサイトが整ってから手をつけても遅くはないでしょう。

■■ 次は・・・>>ほったらかしのサイトから、月1件でも問合せがあったらその源を探るべし